データプロジェクトについて

お客様が実施、実行されている「データ分析プロジェクト」において、弊社の「データ ジェネラルマネージャー(GM)」が、データ活用におけるビジネス上の課題を洗い出し、分析プロジェクトの施策の方向性を定めることで、プロジェクトを円滑に進めるお手伝いを致します。

データ分析プロジェクトを円滑に進めるためには大きく分けて以下のような3つの役割を持つ人材が必要とされており、弊社では「データマネジャー」としてビジネス・アナリシスに特化したご支援を致します。

ポジション役割望まれる知識/スキル
データマネジャービジネス上のミッションに焦点を当て、サイエンス人材、システム人材とコミュニケーションを取りながら分析プロジェクトをリードする。・扱うビジネスや市場環境の理解
・経済学、経営学、マーケティング全般
・ビジネス課題の解決プロセス構築
・データ分析手法の全般的な知識
・ステークホルダーとの利害調整力
データサイエンティスト統計や機械学習等の科学的な考え方に基づきビジネス最適化の理論、モデルを構築。・統計学(ピアソン統計、ベイズ統計)
・機械学習や深層学習といった最新の分析手法、技術
・仮説検証思考
・分析テーマ設定、プロセス設計
データエンジニア実際のコーディングやシステム実装を担当。ソースデータや分析用データの基盤構築、運用。・データストア技術(RDB・Hadoop、NoSQL、DWH等)
・システム運用設計、運用試験
・開発、実装、運用など広範囲な技術分野

こんなことでお困りではないですか?

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部長さん
推進君、データ分析プロジェクトは上手くいっている!?
最新の分析基盤やBIツールも導入したんだから、あとはゴリゴリ分析して役に立つ結果を出してくれるのを期待しているよ!!
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推進さん
いえ、それがデータ分析というのはなかなか大変でして、この前導入したツールもほんの少しの機能しか使いこなせていませんし、IT部門に分析を任せると予算の問題や期待するアウトプットがなかなか出てこなくて・・・
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部長さん
ええ!? データ分析はツールを導入すればサクッと上手くいくっていう話だったでしょ!? じゃあデータサイエンティストだよ! データサイエンティストを入れたらいいじゃない!
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推進さん
(数日後・・・) この前採用したデータサイエンティストなのですが、持っているスキルはやはりすごいようなのです。ただ、そもそもビジネス上の課題に対してどんな分析をすればよいのか、経営陣とデータ分析戦略について議論できる人材がいないので、宝の持ち腐れになってしまっています・・・
ポイント

データ分析プロジェクトは、データベースやBIツールを導入しただけでは上手くいきません。
また、「データサイエンティスト」と呼ばれるような「分析に強い」と言われる人材をプロジェクトに入れても、ビジネス上の課題やデータ活用戦略が明確でなければ、経営に対してインパクトのない分析が実施されてしまいます。
我々は、データGMとして経営層と分析現場の橋渡しをし、コミュニケーションを円滑にすることによって、分析プロジェクトから生まれる価値を向上させていきます。

実現できること

データGMを分析プロジェクトに登用することによって実現できることをいくつか挙げます。データGMは「ビジネス上の課題解決」といったゴールを見据え、そこに向かってどのようにデータを活用していけばよいのかということを考えて実行していくプロです。

ビジネス上の課題設定

データGMとしての最初の役割は、ビジネス上の課題を洗い出すことから始まります。
ビジネス上の課題を明確にし、課題を解決するためのアプローチとしてデータ分析を活用する施策を立案していきます。

データ戦略の構築

「ビジネス上の課題設定」を通じて、データ活用にて解決したい課題や目標が明確になったら、データ戦略の構築をしていきます。
データ戦略の構築のためには、大まかに3つのステップを踏んでいきます。

・課題解決の仮説の設定
・データ活用の施策の方向性づけ
・注目すべき指標(KPI)の設定

データ活用における経営層、分析現場とのコミュニケーション

データGMの重要な役割の1つが、経営層と分析者の間に入り、データ活用のためのコミュニケーションを円滑に進めるということです。

データGMは、経営層(データを活用したい側)と、データを分析する側(データサイエンティストやエンジニア)の、互いのニーズや使用できる技術などを共有し、課題解決のためにビジネス的な視点と技術的な視点をうまく融合させながら、データ活用のプロジェクトを進めていきます。

使用できるデータの選定

データGMは、データ活用による課題解決に向けて、どのようなデータを分析してどのようなアウトプットが出せればよいのかということを考案していきます。

データ分析プロジェクトでは、「いま持っているデータを活用する」ということも大切ではありますが、それよりも大切になることは「ゴール」を明確にして、それに向けてどのようにデータを利用していけばたどり着けるのかを考えていくことにあります。

AIの活用方法を考案

データGMは、ビジネスにおいてどのようにAIを活用すれば生産性の向上や業務効率化が図れるかを調査、考案する役割も果たします。

「データ活用」においては、「AIを導入して運用する」ということ自体が目標になってしまったり、「こういうAIを何個開発する」ということ自体がKPIになってしまうことがありますが、データGMはデータ活用の真の目標、目的を見失わずに、あくまで「AIを活用してビジネスの課題解決や企業価値向上に貢献する」という視点から取り組んでいきます。

当社が実施する領域

データ分析プロジェクトにおいては、「ビジネス」「サイエンス」「エンジニアリング」という3つの分野をうまく融合させることが、データ活用を可能にする組織であるとされています。
弊社では、「ビジネスとデータサイエンスを繋げる」という理念のもと、データGMという役割を通じて、以下の領域でご支援をさせて頂きます。

データ人材の領域

ご契約までの流れ

1
お問い合わせ

メールで「初回無料相談」にチェックを入れ、てお問い合わせください。

2
担当者からヒアリングシートのご送付

弊社の担当者から、初回相談時に使用させていただくヒアリングシートを送付させていただきますので、初回相談時までにご記入ください。

3
初回無料相談

日程を調整のうえ、弊社コンサルタントがお電話あるいは訪問にて初回無料相談を実施させていただきます。
その際におおまかなお見積りもご提示致します。

4
ご契約

お見積りやコンサルティング内容にご同意頂けましたらご契約となります。

5
ご支援開始

ご契約に沿ったプランでご支援を開始致します。

支援プラン

サービス内容ライトプランベーシックプランアドバンスプラン
概要「データの活用方法について気軽に相談してみたい」というお客様向け「プロジェクトに直接入って、データ活用を推進してほしい」というお客様向け「プロジェクトの中心になって本格的に運用してほしい」というお客様向け
初回無料相談あり
基本料金/月50,000円~700,000円~1,000,000円~
最低契約期間3ヶ月
(後 3ヶ月更新)
3か月
(後 3ヶ月更新)
3か月
(後 3ヵ月更新)
訪問なし月2回(14時間)月3回(21時間)
※各種会議への参加可
リモート対応月1回(60分)
電話
電話・メール・Skype等(オプション)
エリア全国対応全国対応
(首都圏以外の場所に関しては交通費発生)
資料化サポート なしオプションあり

お問い合わせ

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    データ戦略構築支援データプロジェクト支援データ人材活用・育成その他

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