データ戦略構築

お客様のビジネスにおける「データ活用」について、様々なフェーズ、ニーズに応じての戦略構築をご支援致します。

「データ戦略構築」に向けて、データマネジメントのフレームワークや当社のノウハウをご提供し、データを重要な「価値」に変え、企業経営の高度化を実現致します。

こんなことでお困りではないですか?

「ビジネスにデータを活用したい」とお考えになったとき、以下のようなお悩みはございませんでしょうか?

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部長さん
ええ!? データ分析はツールを導入すればサクッと上手くいくっていう話だったでしょ!? じゃあデータサイエンティストだよ! データサイエンティストを入れたらいいじゃない!
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推進さん
いえ、それがデータ分析というのはなかなか大変でして、この前導入したツールもほんの少しの機能しか使いこなせていませんし、IT部門に分析を任せると予算の問題や期待するアウトプットがなかなか出てこなくて・・・
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部長さん
キミは若いんだからITとか詳しいでしょ? 最近ではいろんな情報やツールも出回っているみたいだし、いったん企画出してよ。
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推進さん
(困ったなぁ・・・ 確かにデータは活用したほうがいいに決まっているけど、なにから手を付けたらいいか分からないし、他の仕事もあるし・・・)

といった具合のやりとりは、現実にはかなり多いのではないでしょうか。

データ活用の際に障害になることは大きく分けると、

  • データを活用したいが推進方法が分からない
  • 自社のビジネスにとってどんなデータに価値があるのか分からない
  • 自社に必要なデータの集め方が分からない
  • データの活用にあたって、誰がなにをするのか、しているのか分からない
  • ツールはとりあえず導入したが、ほとんど使いこなせていない
  • 分析の結果がビジネスに活かせない

など、「人の問題」「システムの問題」「データそのものの問題」といったことが挙げられます。

こうしたことを解決するために「データマネジメント」の導入が必要になってきます。

データマネジメントについて

「データマネジメント」というものは、一言で表すと「データを価値のある資産として活用できるようにする組織的な取り組み」のことです。

組織がデータ分析に価値を置くかどうかに関わらず、現代では多くの企業が「データなしにはビジネスの遂行すらできない」という状況に置かれています。

「データ」というものはただそこにあるだけでは価値はなく、むしろ「コスト」になります。

データから「価値」を生むためには、データを活用してそこから生まれる利益がコストを上回ることが必要です。

実現できること

データマネジメントを適切に実施すると、様々な恩恵を受けることができます。以下はその一例です。

データ分析サイクルの短縮

データ分析で達成したい目標や分析の目的を明確にし、効率よくデータ収集~分析までを行うことで、データ分析からインサイトを得るまでのサイクルを短縮できます。

「データ分析」はお客様のビジネスの価値を向上させるための1つの手段であり、分析業務そのものに大きな労力をかけるのは「コスト」となってしまいます。

ビジネスプロセスの可視化・評価・改善

データマネジメントを適切に行うことは、企業活動の流れを定量的あるいは定性的に「見える化」するということでもあります。

ビジネスの流れと共にデータも発生していきます。よって、「データは企業のビジネスをあらわす鏡」と言われることもあります。

ビジネスとデータの流れを適切に管理することによって、そこで発生する様々なプロセスや結果に対しての評価・改善にもつながります。

IoTやDXの実現

IoT(Internet of Things)やDX(Digital Transformation デジタルトランスフォーメーション ) においては、従来とは比較にならないほどの様々な方法、経路でデータの送受信が行われます。
よって、データの種類、量が飛躍的に増大し、より高度なデータマネジメントが求められます。

データマネジメントによって「データから価値を生み出せる状態」を維持、発展させることで IoTDXの事業価値を高めることが可能になります。

企業間、部署間でのスムーズなデータ連携

メタデータやマスタデータ、取引データなど、企業に存在する様々なデータを全社的に活用できるようにマネジメントを行うことで、事業の最適化や業務効率化、新規事業の創出など、優位性のある企業活動を行うことが可能になります。

データ資産・プライバシーの保護

データマネジメントを適切に行うことはデータを「資産」として経済的に価値のある状態に保ちます。また、法律によるデータの取り扱いの規制を遵守することや、データに対しての適切な認証、権限付与、アクセス制御といったプロセスを踏むことで、データの盗難、誤った使用方法、ハッキングといったリスクを防ぎ、内部情報や顧客情報といったデータ資産を保護します。

人工知能のビジネス活用促進

ビジネスへの人工知能活用が進む今日においては、データマネジメントによって「人工知能にとって扱いやすいデータ」を与えること、必要なデータと不必要なデータを明確にするといったマネジメントが必要になります。

人工知能にどんなデータを与え、どんな結果を得たいか、ということを考えるのはあくまで人間であり、事業の目標や目的にあったデータマネジメントを行うことが人工知能の導入にも役立ちます。

データマネジメントの流れ

データマネジメントは概ね以下のような流れで実施されます。
「データがあるから分析をする」のではなく、全社的な経営計画や事業計画、戦略といったものを踏まえて「データ分析からどんな結果を得られるのがベストなのか」といった視点を最も大切にしていきます。

Untitled Diagram

したがって、「データマネジメント」の戦略立案・実行には、多くの時間と労力がかかります。一般的なプロジェクトのように「3か月で終了」といったことは現実的ではなく、「データは育てていかなければならない」という意味でも、当社では最低6か月でのご支援をさせて頂いております。

当社が実施する範囲

データマネジメントのフェーズは大きく分けて「戦略レベル」と「実行レベル」という2つになります。

datamanagement phase

当社では主に「戦略レベル」を重視してコンサルティングを実施致します。

よって、当社は実際の分析業務は実施致しませんが、「実行レベル」におけるデータ収集方法や加工、分析手法、可視化、事業価値化までトータルでのご支援も可能です。

ご契約までの流れ

1
お問い合わせ

メールで「初回無料相談」にチェックを入れ、てお問い合わせください。

2
担当者からヒアリングシートのご送付

弊社の担当者から、初回相談時に使用させていただくヒアリングシートを送付させていただきますので、初回相談時までにご記入ください。

3
初回無料相談

日程を調整のうえ、弊社コンサルタントがお電話あるいは訪問にて初回無料相談を実施させていただきます。
その際におおまかなお見積りもご提示致します。

4
ご契約

お見積りやコンサルティング内容にご同意頂けましたらご契約となります。

5
ご支援開始

ご契約に沿ったプランでご支援を開始致します。

プラン一覧

サービス内容ライトプランベーシックプランアドバンスプラン
概要「データの活用方法について気軽に相談してみたい」というお客様向け「自社のデータを直接見てほしいし」「対面で打ち合わせしたい」というお客様向け「データ活用を本格的に実施していきたい」というお客様向け
初回無料相談あり
基本料金/月50,000円~170,000円~800,000円~
最低契約期間3ヶ月
(後 3ヶ月更新)
6か月
(後 3ヶ月更新)
6か月
(後 3ヶ月更新)
訪問なし月1回(180分)月3回(15時間)
※各種会議への参加可
相談サポート電話にて月1回(60分)電話・メール・Skype等(オプション)
エリア全国対応全国対応
(首都圏以外の場所に関しては交通費発生)
資料化サポート なしオプションあり

備考:データ活用戦略構築におけるアドバイザリー契約としての料金となります。上記のプランはあくまでベースのものですので、お客様のご要望に合わせてカスタマイズさせて頂きます。

お問い合わせ

こちらからお気軽にお問い合わせください。サービスについてのご質問などもございましたら遠慮なくご連絡ください。

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    データ戦略構築支援データプロジェクト支援データ人材活用・育成その他

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